バラの香りと女性ホルモンの関連性とは?

ストレスや女性ホルモンの乱れにバラの香り効果的なのをご存じ
でしょうか?

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バラの香りを精製したローズウォーターの香りを嗅ぐと
“女性ホルモンの乱れを整え” “ストレスを緩和する”効果
があります。

ローズの香りには、 女性ホルモンの分泌が高い場合は減少させ、
低い場合は逆に増加させる ホルモンバランシング効果があると
発表されています。
(国際味と匂学会:2004 年 7 月)

また、ローズの香り(芳香成分)は、 気分をリラックスさせる
ため、 ストレスの緩和にも大変効果があります。  

女性ホルモンのバランスが崩れると、様々な不定愁訴や月経異常
などが生じます。

美容面でいうと、ホルモンバランスのくずれは、肌あれや肌トラブル
の原因になります。

肌の乾燥、大人ニキビ、毛穴の黒ずみ・・・ といった様々な大人の肌
トラブルには、 女性ホルモンのバランスが大きな影響を 与えている
ことが分かってきています。

また、女性ホルモンの一つで 美肌ホルモンともいわれるエストロゲン
は 20 代半ばをピークに緩やかに減少を始めますが、 ストレスやホル
モンバランスが乱れた生活が続くと 年齢以上にエストロゲンの分泌量
は低下し、 シミ・シワ・たるみといった肌の老化にも 影響が大きいです。

う~ん、 これは美肌を目指す女子には見逃せないですよね! 

この点に着目した美容化粧品も販売されていますね?

花屋には、バラ以外にもユーカリのような喘息に良い枝ものなど



人に良い効果があるものがある反面、クリスマス時期に出回る
「ポインセチア」などの茎から出る白い液は、皮膚がかぶれたり
しますし、「ボケ」というよく生け花で多用される花の付いた枝もの
のとげはと~ても痛いです。

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するどい棘(とげ)があるので注意!!しましょう。

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